ふんわりあったかムートン特集

12月になり、寒さがだんだんと深まってきましたね。みなさん体調は大丈夫でしょうか。

寒い日はムートンであったかく過ごしてみてはいかがですか🐏


「ムートン」とは、羊の毛皮をなめし(毛皮の毛を取り、脂肪を除いて、やわらかくする)、毛を伸ばし、染色したもののことです。

「竹と天然素材と暮らす店 鹿田室礼」でもムートン製品取り扱っております。

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ムートンは羊の毛皮で、綿毛のみが密生しているので肌ざわりがとても軟らかく、幼児からお年寄りまで幅広くお使いいただけます。使うほど肌に毛がなじみ、ムートン本来の感触が気持ちよくなってきます。

そんなほっこりあったかムートンですが、吸湿・放湿性、弾力性、保温・断熱性、撥水・防汚性、防災性といった特徴があります👀


1.吸湿性・放湿性

ムートンはなんと自らの重量の約15%の水分を吸収します。しかも、繊維の奥深くまで水分を吸収するので表面はいつもサラッとしてジメジメすることが少ないのが特徴です。さらに、ウロコ状に重なりあったムートンの表皮が外部の湿度に合わせて、吸ったり吐いたりしているので、寝汗をかいてもベタつきません。

2.弾力性

ムートンの羊毛を拡大してみると、繊維にウェーブがあり、それがコイルスプリングのようにねじれているのがわかります。一本の羊毛を引き伸ばすと30%も伸び縮みすることが証明されています。この復元力によって、フワフワとした適度なクッションが得られます。

3.保温性・断熱性

ムートンの羊毛は、熱伝導率が極めて低く外気を断ち切ってくれます。また、複雑にからみあったムートンの繊維と繊維の間に空気を入れて保温しています。このためひやっとした寒さがなく、冷え性予防にもおすすめです。欧米ではこの保温効果と床ズレ防止の効果から、病院の常備品としてムートンシーツを採用しているほどです。

4.撥水性・防汚性

ムートンの表面は非常に撥水性の高い物質で覆われています。湿気や汗などは内部に吸収しますが、水滴や泥などの水溶性の汚れは内部にしみ込みにくくなっています。たとえ水をこぼしてしまってもすくえるくらい撥水性があります。

5.防災性

実は消防服やレーシングスーツにも使われるぐらい燃えにくい素材でもあります。火がついた際に焼け焦げるのはムートンの表面部分に限られ、内部に向かって燃えにくくなっています。そのため煙の発生が少なく、化学繊維と違って有毒ガスがほとんど発生しません。

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お手入れ方法

普段の手入れは振り落とす、ブラッシング、掃除機で吸い取るなどで、ホコリは簡単におとすことができます。

汚れは、ぬるま湯に中性洗剤(シャンプーなど)を溶かし拭き洗いをするときれいになります。その後濡れタオルなどで拭き取ってください。

クリーニングに出す場合は、ムートン専門のクリーニングや毛皮をよく知っているところにお出しいただくと綺麗に保てます。

 
ふんわりあったか『ムートン』
肌に触れて心地よく、冬も快適に過ごせます。
自然のぬくもりを感じながら快適に過ごせるムートンのある暮らしを楽しんでみませんか。

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