5/28(土)「それゆけ 八幡さんぽ」八つの魅力をご紹介!

2022年5月28日(土) 「竹と天然素材と暮らす店 鹿田室礼」を起点に八女福島八幡宮周辺おさんぽとお茶会イベント「それゆけ 八幡さんぽ」を開催します!

「はちまんさんぽ」にちなんでイベントの八つの魅力をご紹介します!

① 白壁の町並み

国指定の重要伝統的建造物群保存地区、八女福島。
江戸末期からの町家や伝統工芸職人が多く残る地域でもあります。
現在では、昔ながらの町家の風景やレトロな看板などはそのままに、さまざまなこだわりを持つお店が軒を連ねています。

 

② 福島八幡宮の奉納瓦

市指定文化財である福島八幡宮は、350年以上、八女福島に住む人々の家庭の安寧と繁栄を祈ってきた神社です。八女福島に欠かせないこの神社が、今、老朽化で改修を余儀なくされています。奉納瓦で一緒に支援を行いませんか?
また、福島八幡宮では季節に合わせて、花手水や装飾で神社を彩り、秋には国指定の無形文化財の燈籠人形が上演される場所です。
御朱印の種類が豊富で、地元のアーティストさんなどとのコラボ御朱印もありますよ!

 

③ 日本一の茶人によるお茶会

2022年の淹茶選手権(お茶を淹れる大会)で優勝された佐々木香織さんをお招きしてお茶会を行います。
茶葉や温度にこだわり、急須を使って丁寧に八女茶を淹れてくださいます。
お茶を淹れる過程もお楽しみいただける内容になっております。

 

④ このみ園の八女新茶

九州最古の茶商 矢部屋 許斐本家のこのみ園。
八女茶の名付け親でもあり、伝統的な製法で現在も八女茶を作っています。八女和紙を使って製茶を行うなど、こだわりも持っているお茶屋さん。
そんなお店の八女茶を新茶で!
今年の新茶は、ゆっくりと育った新芽の醸す旨味の強いお茶になっているようです。

 

⑤ 菓子処きくやのお茶菓子

八女福島の老舗和菓子屋 菓子処きくや。
100年以上も地域に根差し、代々受け継がれる和菓子の木型で今もお菓子を制作しています。
八女茶に合うお菓子を作るのが得意な和菓子屋さんです。
種類も豊富で、季節の果物を使ったどら焼きや大福、この時期になると抹茶のサイダーやかき氷なども販売しています!
今回のイベントでは、イベント限定のオリジナル上生菓子を作っていただきます。「すだれ」と「紫陽花」をイメージした季節を感じさせる逸品になっております。

 

⑥ 八女すだれ空間

八女すだれは八女の竹を使い、100年以上続く技法で作られている県の伝統工芸品です。すべての過程を手作業で行うことで、模様の入った綺麗なすだれが出来上がります。
すだれの材料である「竹ひご」を作ってくださる職人さんが途絶えている中でも、作り伝えていきたい伝統工芸品。
そんな八女すだれを飾った空間でお茶会を行います。

 

⑦ 竹装飾

八女は竹の産地としても有名です。八女でしか育たない竹もあるほどに!
しかし現在、八女の竹林は放棄されつつあります。
そこで、古民家ショップ 「竹と天然素材と暮らす店 鹿田室礼」では、竹の使用を目標に店内に竹装飾を施しています。
竹の丈夫さとしなやかさを利用した竹細工や繊細な模様を施した竹明かりを装飾しています。ひとつひとつ、職人さんの手作りです。

 

⑧ すだれのお土産

ほんのお気持ちばかりではありますが、すだれの小物をプレゼントいたします。ランチョンマットやティーマット、小物置きとしてもご使用いただけます。

 

福島八幡宮周辺の映えスポットを散策しながら日本文化の貴重な体験まで出来ちゃう魅力たっぷりの「それゆけ  八幡さんぽ」
楽しい思い出になること間違いなしです。
是非この機会をお見逃しなく!

 

【日付】2022年5月28日(土)
【集合場所】竹と天然素材と暮らす店  鹿田室礼
      (八女市本町226-1)
【時間】①10:00~ ②13:00~ ③15:00~
【定員】各回5名
【参加費】4,000円
(奉納瓦1枚(2,000円)、お茶、お茶菓子、お土産、消費税込み)
【お問い合わせ】080-3708-8532
【お申し込み方法】
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